あしかがフラワーパークを見事に再生させて、
今では年間100万人の集客を誇る人気スポットにしたのが、
日本初の女性樹木医の塚本こなみさんです。
塚本さんが語った園造りの真髄は、こうです。
「私たちの心の中はこの程度では感動しないと言う境がある。
きれいと体が震えて涙が出るほど美しくしないと、感動分岐点を越えることはできない」
子育てをしながら、36才で自分の会社を設立した塚本さんですが、
1992年に43才で日本初の女性樹木医となり注目を集めました。
特に巨大な藤の移植を2年がかりで成功させると
その2年後にはあしかがフラワーパークの園長に就任し、
開花時期に会わせた変動制の入園料を断行するなどの改革をしました。
その成果もあり、来場者数は、年間20万人から110万人まで増えました。
現在もあしかがフラワーパークには、1300本の桜と60万球のチューリップが咲き乱れ、
訪れた客を感動させます。

街などを眺めると、どの職種でも女性が活躍しています。
電車やバスの運転手が女性ということももう珍しくなくなりました。
医療の場合など、男性よりも女性の先生の方が診療が親切な気がして、
初めての病院だと女性の先生がいいな、何て思ってしまいます。
以前、腎不全治療で友人が手術をした際には、
女性の先生がオペを担当してくれたそうで、
女性が進出して一気に男女逆転という現場も少なくないようです。
女性の方が、男性の方が、という考えはいけませんが、
贔屓目でみてしまうところもあるのですよね。
いかんいかん。

いとこは女性ながらリフォーム会社のサービスウーマンをしています。
もともとソフトボールをやっていた体育会系の元気な子なので、
給湯器の交換設置もお手の物でした。
というのも我が家のリフォームをお願いしたときに手際を見せてもらったからです。
そんな彼女も最初は女性の少ない職場で苦労したそうです。
ですが、彼女のがんばりで今は女性の作業員がかなり増えて、
女子会ができるようになったと喜んでました。

航空機や戦艦、戦車、車が好きな女性って意外と多いですよ。
先日もとある女性社長が86に乗って颯爽とやってきたときに
「素敵だな~」と思いましたもん。
私も車は好きですので、いつかアウディに…と考えていますよ。
今は軽ですけどね!
そういえばその女性社長はボクシングもたしなんでいるそうで、
ちょっとした強さだそうです。
男性にも勝つらしいですよ。
それでも女性らしく美しい姿に脱帽です。
そういえばアルミホイールの修理でおススメのところが知りたかったんですが、
聞くのを忘れた…。
どなたか教えてください。

流体解析の現場

11月 7th, 2014

残念ながら、力方面では女性は男性に勝つ事はできません。
よく「すべてを男女平等にするべきだ」といって何でもかんでも
同じにしようとする事を目にしますが、
妊娠などのように女性に出来て男性に出来ない事も確実に存在し、
十把一絡げに同じするのでは、女性が男性に勝つという事にはならないと思うのです。
女性の得意分野を考え、最大限に力を発揮する事が理想です。
以前、流体解析をする職場に伺った際、女性が多く気になって聞いてみると
「女性は分析力に加え、彩度力も高いので向いているんです」という意見を聞きました。
色々な分野がある中で、女性が強い分野は確実に存在しますよ!

女性のメリットは?男性のメリットは?と聞かれすぐに答えられるでしょうか。
以外にすぐには答えられないのではないでしょうか。
斯く言う私は難しいです。
優しさ?剛健さ?など正確上などは、性差が少なくなって来た現在あまり意味はないかも知れません。
とはいえ体格面からのメリットではセクハラとも言えます。
私がこれを考えたのは「太陽光発電メリット」のパンフを見てから。
そこには数多のメリットが羅列されていて、商品の良さをアピールしていました。
一人の「女性」として男性に勝とうとするなら、
こういうメリットをしっかり把握することは必須なのだと思うのです。
なので、私も頑張って考えてみます!

職人の世界はどこも厳しいと思いますが、
水漏れ修理についても技術の向上や、安全性の確保のための知識の習得は、
どんなベテランでも定期的にチェックが必要だそうです。
先日お話を伺った水道修理業者の女性監督は、その道20年のベテランです。
男社会で20年切磋琢磨してきたことも素晴らしいですが、
その師匠も素晴らしい方でした。
ベテラン同士あうんの呼吸で作業はできても、
半年に一回は一緒に修理に出向き、お互いをチェックするそうです。

映画などで、女性が現実世界では持つ事が不可能な物を軽々と持ち上げ、
投げたりぶつける光景を見ます。
もちろん現実にやっている訳ではなく、CGや発泡スチロールで出来た特撮で出来ています。
女性の多くは男性と比べると圧倒的に非力です。
これはしょうがない事なのですが、これが近い未来関係ない事になるかもしれません。
CMなどでも見かけるようになった所謂、パワードスーツ。
これを用いると鍛錬をしてない人でも楽に100kgを持つことが出来ます。
もしかしら、将来は力仕事さえ性差がなくなるかもしれませんよ。

女性の社会進出が叫ばれ、女性の活躍も目覚ましい社会です。
日々、会社設立を司法書士にお願いして、数々の女性社長が生まれています。
人口の半分は女性。女性の気持ちが一番汲めるのは女性。
だとすると、女性をターゲットにしたビジネスで、
女性社長が活躍するのは自然の成り行きと言えます。
特に昔はジェンダーフリーの商品だたものを女性専用に改良する事で、
ヒットに繋がる商品も多く出ています。
ヒットの秘訣は、女性目線の小さな気付きでしょう。
小さな事でも使用感には大きく影響したりしますから。
私も女性の目を養わねば!

ガテン系では男性は女性に勝てないと思うかもしれませんが
「私の経験上それは一蹴出来ない」と太鼓版を押す事ができます。
ガテン系で肉体労働をされている女性も少数ですが存在します。
そしてそこで働いている女性は語弊を承知で申し上げると、
そこら辺にいる男性より遥かに逞しい!
特に運動もせず見た目だけ強そうな男性に比べる、
比較なんておこがましい位にしっかり肉体労働できます。
土方、水道水漏れ等で見てきましたが、男性だけの仕事なんてもうないのかもしれないと思いました。
先入観だけで決めずにその世界を見てみると意外な事に気付くものです。

探偵稼業について、昔は男の職業だったように思います。
ですが今では女性だけの探偵事務所もできています。
女性ならではの観点と安心感が、主な依頼主の女性から支持を受けた結果でしょうか。
今ではいろんな男の職場に女性が進出しています。
先日もとある「便利屋さん」に勤める女性に話をきくことができたのですが、
この女性の事務所は女性だけで運営しているそうです。
守秘義務があるため、詳しい仕事内容は聞けませんが、意外と男性からの依頼も多いそうです。
女性のトラブルには女性で解決、ということでしょうか。

「台所は、男子禁制の女性の聖地」も今や昔。
昨今では、弁当男子なるものも現れ、料理=女性とひとくくりには出来ない時代。
ジェンダーフリーの言葉も聞くようになってしばらく経ちます。
とはいえ、まだまだ料理は女性の特権(であってほしい)です。
特に歳を重ねた女性ほど、男性が台所に立つ事を嫌いますし。
でも、私気付きました。
台所に排水つまりが出た場合は別ですよね。男性にやらせますよね。
いや、多分厳密には修理中は立ってないで座っている事が多いだろうからOKかな?

女性が重要な役職に付いているのが、
珍しい時代も今は昔で、女性が大統領にもなれる時代です。
こんな時代に女性が勝つ方法は、男性が持てない優位性をいかに使っていくか。
例えば現在、無線給電は高速性や利便性では有線給電に適いませんが、
コードのしがらみから解放する事が可能です。
女性の場合、力や勢いでは男性に適いません。
しかし淑やかさなど男性が持てない部分が存在します。
淑やかさなどは勤勉と直結しやすく優位な面といえます。
適わないもので競っても駄目ですから、どれだけ優位な面で競えるかが鍵だといえます。

仕事机が整理されている人は、仕事ができるように見えます。
頭も考えも整理されているようですよね。
比較的に男性より女性のデスクの方が綺麗な傾向があります。
私は、仕事で優位に立つ為に是非デスクを綺麗にして欲しいと思います。
何故なら、汚い机で仕事が出来ない場合と綺麗な机で仕事が出来ない場合は、
理由が明確だからという事もあり前者は不利になります。
「資料が多いから…」といって億劫にならず、
メディア保管などをして量を減らす努力をしっかりして行きましょう。

先日紹介されてうかがった千葉のガラスコーティング屋さん、
車を預けた帰りにタクシーに乗ったのですが、
最近は増えたようですが、女性ドライバーでした。
彼女はこの世界に10年いるそうで、腕前は確かでした。
男性運転手にはないきめ細かい対応で、
とても気持ちよく乗車が出来ました。
昔よりは増えたものの、まだまだ、女性ドライバーは少ないよう
それでも、男性にはない気配りを心掛ければ、お客さんがついてくるとの事で
女性にもおススメの職業らしいですよ。